若手社員が身につけるべきスキル~報告・連絡・相談&仕事の手順~

太田 和也2016年2月4日 by太田 和也

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こんにちは!太田です。

 

2015年度も終わりに近づいてまいりました。

今年度の新入社員育成はいかがでしたか?

 

次年度新入社員対象研修のご案内も始めておりますので、是非ご検討ください。

詳細はこちら

 

今回は若手社員が身につけるべきスキルのうち、

「報告・連絡・相談」

「仕事の手順」

についてお伝えいたします。

 

報告・連絡・相談

 

 

「ホウレンソウ(報連相)の徹底を!!」

などと、ほうれん草とかけた略語で言われることの多い報告・連絡・相談。

 

少し調べてみようと、インターネットで検索してみました。

 

予測変換ででてきたのは

「報連相 できない」

「報連相 できない 対策」

 

 

…みなさん、お困りのようです。

本来ならば、自然にできてしかるべき!とも思いますが、なかなかうまく機能できていないのが現状。

 

それならば、やはりその重要性・注意すべきポイントを知らせておく必要があります。

 

報告・連絡・相談は誰とするのか?

どのタイミングでするのか?

どんな報告は急がなければならないか?

 

私共のテキストでは、注意点はもちろん、「こんな時どうすれば良いか?」をケーススタディで具体的に学ぶことができます。

 

 

 

仕事の手順

 

業務を遂行するにあたっては、効率よくすすめ、成果をだすためには基本行動を徹底しなければなりません。

 

やるべきことは、ひとつではなく、複数の場合がほとんどです。

 

私生活も含めて、一日の仕事の流れはどのようになるか。

いつ、何をして、結果はどうだったか、次はどうすれば良いか。

 

特に必要な基本行動は8つだと考えています。

詳細はここではお知らせせず、私共の研修でお伝えしたく思います。

 

 

 

今回まで、若手社員が辞めない仕組み作りの一環として、

新人・若手がどのようなスキルをビジネスシーンで身につけておくべきか詳しくご紹介してまいりました。

 

 

次回は学んだことをどうすれば継続できるか、「フォローアップ」と「成長の軌跡」についてお伝えいたします。

category / 次世代を担う人材育成

この記事を書いた人

太田 和也

太田 和也

アビリティーセンター株式会社所属の営業推進グループ マネージャー。入社後は、高松オフィスのクライアント担当としてお客様に関わり、その後、研修インストラクターになる。現在は、企業の人材育成について、研修計画の立案と、コンサルティングを行っている。また、若手のリーダーシップ教育、組織内のコミュニケーション力向上をテーマに研修講師として登壇している。

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