東京圏から四国へ。テレワーク移住者に助成金100万円!?

井出 雅文2020年10月16日 by井出 雅文

これまで多数のU・Iターン転職をサポートしてきた四国転職ネットですが、コロナ禍においても多くのお問い合わせをいただき、ご相談件数が昨年同時期と比較して大きく増加しています。県をまたいでの移動や帰省がままならない昨今、「いつかは四国へ」との想いを持った皆さんがタイミングを早めていることもあるようです。

 

さて、四国へ移住するにあたって、まず考えなければならないことのひとつに「仕事」があります。家業を継ぐのでもない限り、現職のスキルや経験を活かして、地方の企業に転職するというのが一般的であり、私ども四国転職ネットがお手伝いをしているところです。

 

しかし、今回のブログでは、テレワーク移住者に助成金が支給されるというニュースを受けて、「四国で暮らす」ためのひとつの手段として、この内容をご紹介したいと思います。

テレワーク移住者に助成金100万円!?

政府は2021年度から、テレワークで東京の仕事を続けながら地⽅に移住した⼈に最⼤100万円を交付します。地⽅でIT(情報技術)関連の事業を起業した場合は最⼤300万円の支給額となります。新型コロナウイルスの感染拡⼤で⾼まった働き⽅の変化を踏まえ、地⽅の活性化につなげる狙いがあるようです。2020年9月25日日経朝刊では、「テレワークで移住助成金100万円 政府」と報道されました。

 

参照:日経新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64223980V20C20A9MM0000/

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当ブログでも紹介してきました移住支援金とほぼ同等の予算1000億を計上しているという点に、政府の力の入れようが分かると思います。

※令和2年度予算において地方創生関連では、「地方創生推進交付金」1,000億円

 

地方の東京圏のIT人材の奪い合い合戦が本格的に始まったということとも言えるでしょう。

特に個人的に注目したいのは、IT(情報技術)関連の事業を立ち上げた場合は300万円でるという点です。私たちは四国に特化した人材紹介会社として、地方に移住しながら、志を共にする仲間との現地での出会いをサポートさせていただいております。

category / 四国へ移住

この記事を書いた人

井出 雅文

井出 雅文

徳島県出身。実家はスダチ農家。 広告業界、インターネット業界、気候変動対策・環境ビジネス業界といった成長産業に特化した人材紹介事業部長として多数の経営幹部成約実績を持つ。四国エリア特化の総合人材会社アビリティーセンターにUターン転職し、現在は地元金融機関と連携し徳島県内の特命求人案件の発掘を担当。

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