子供の成長に合わせて働き方も変えていく

ミヤウチ2018年4月27日 byミヤウチ

総合人材ビジネス会社アビリティーセンターの紹介で働いている女性を、ワークウーマンハンター・ミヤウチカナエが職場にお訪ねしました。
 

子育て優先の働き方をアドバイスされて

崎山沙弥香さんは、二人の中学生のお母さん。
 
お子さんが幼稚園に入ったころ、短い時間のパートから始め、今では、フルタイムで事務のお仕事をしています。
 
最初にアビリティーセンターに登録したのは、7年ほど前。緊張して足を運んだお仕事相談会で、相談担当となったコーディーネーターさんから、「今は、子どもさんも小さいし、あせらずに、子育てを優先した働き方をしてはどうですか?」とアドバイスされたそうです。
 
その言葉で肩の力を抜くことができ、子供の成長に合わせて仕事の時間を増やしていくという働き方を始めました。
 
いくつかの派遣会社からの紹介で仕事をしてきた崎山さん、「アビリティーセンターの担当さんは、就業期間中にも『どうですか?』ってちょくちょく覗いてくださるんです。
 
それが心強くて、楽しく仕事ができています。」との言葉に、「そう思ってくださるとやりがいを感じます。」と、アビリティーセンター担当の藤原さんも嬉しそうです。
 
 
 

協力をしてくれる家族に感謝

 
女性が、仕事と子育てや家事を両立するのは、まだまだ難しいことも多い。
 
お子さんの成長と共に勤務時間を増やしていくことで、崎山さんのご家族の理解も深まっていったのではないでしょうか。
 
忙しいときには、ご主人も家事を手伝ってくださるそうです。夕飯が手抜きになったとき「今日のご飯はこれだけなんよ。明日はがんばるけんね。」と言うと、お子さんが「え?今日のもちゃんとできてるやん」と言ってくれるそうです。
 
きっとお母さんがいきいきとがんばっている後ろ姿を見ているからでしょう。
 
 
「主人や、お義母さんや、実家の両親や、妹や、みんなの助けがあったから、子育てしながら仕事も続けてこれました。感謝しています。」と明るい崎山さんが、しみじみ語ります。
 
来年は子どもさんの受験もあり、今の仕事の期限が来た後、このままフルタイムで働き続けるのがいいのだろうかと考えることもあるそうです。
 
けれども、きっとまた、アビリティーセンターの担当者といろいろ相談しながら、よい働き方を見出していかれることでしょう。
 
自身の経験をもとに「子育てしながら働くには、派遣という働き方も選択肢の一つとして考えるといいのではないでしょうか。」と崎山さんは言います。
 
忙しい中でも、充実した毎日を送っている素敵な笑顔から、ワークウーマンハンター・ミヤウチカナエも元気をいただきました。ありがとうございました。

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