2014年2月21日

仕事と家庭を両立しながら勉強するコツ②

こんにちは 😆

しこく女性のワークスタイル研究室 白石です。

リーダーの藤江から、2月と3月のテーマを女性が仕事と家庭を両立しながら勉強をするコツとのお題をもらいメンバー4人で

リレー方式でつないでいきます。A

 

「家族の世話をしながら仕事をする」「自分の時間を作り勉強する」

言葉にすると短いのですが、これが結構大変です。

私が一昨年、産業カウンセラーの講座を受け、資格習得した経験を少しお話したいと思います。

2008年にアビリティーセンターにIESマナー講師としてお仕事をはじめ、その後、コーディネーターの仕事をするようになり同じ頃、愛媛大学支援課にて、就職相談のお仕事も始めました。

実務に追われながら「私のアドバイスは役に立っているのだろうか?」とふと不安になったことから産業カウンセラーの勉強をすることに決めました(勉強すると、アドバイスは必要ないことが分かりましたが)

4月~翌年1月の試験まで、土日の講座を受けるためには家族の応援が必須でした。

平日に子供の用事や買い物を済ませ、講座の日は朝早くに起きて昼ごはんと晩ごはんの準備をしてから出かけます。

産業カウンセラーの講座は座学の理論よりも実技がメインで5時間のワークが12回あったり、かなりハードでした。

それに加えて、在宅課題がとても多く、子供が寝た後、深夜までかけて小論文を書いたり逐語記録(カウンセリングを録音したものを文字に起こす作業)などに追われました。

その中でも衝撃を受けたのが「傾聴」の実技で、私の思っている傾聴とは全く違っていたことでした。来談者中心に意思決定の支援をすることに、私の主観のアドバイスは全く必要なかったのです。

これが本当に勉強になりました。学科試験のための暗記は毎日一時間かならずやりました。車の中でDVDに落とした音声を聞いて暗記する方法も試しました。

座ってじっくり集中するテスト勉強は久しぶりすぎて、疲れてへとへとになりましたが、面接試験を免除となり、めでたく合格したときには、とてもうれしかったです♪

家族の応援のおかげで、この年になってもチャレンジすることが出来るんだ!ということに気付いたこと、目的をもって行動を起こすことの大切さを学びました。

長くなってしまいましたので、次回その時間を作るために時短で行った家事と勉強法、ストレス解消についてお話しま~す。

 

 

category / WORK

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