若手社員が身につけるべきスキル~来客応対の基本&訪問のマナー~

2016年1月21日 by太田 和也

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こんにちは!太田です。

新入社員・若手社員の人材育成についてお伝えしているこのブログ、

今回は来客応対の基本と訪問のマナーについて考えてまいります。

 

 

その前に、研修の受講人数についてご質問いただくことがありますので、少しだけご説明を。

 

私共の研修では、100名以上の受講者でも対応可能なプログラムを設計しております。

メイン講師とサブ講師を複数名手配し、全受講者に目が届き、同じ時間数のトレーニングが出来るようなプログラムです。

 

なお、多数の受講者に対応できるように、自社で講師を養成もしております。

 

受講者が平等にトレーニングできる体制を整えておりますので、ご安心の上、ご用命くださいませ。

 

 

来客応対の基本

 

入社したばかりの新入社員も、場合によってはすぐにお客様をお迎えする場面に遭遇します。

担当者への取次ぎや案内など、会社(組織)の代表としてふるまうべき大切な場面。

 

ここは是非、声の出し方やご案内のしかた、お茶の出し方など、その建物の状況に合った実践練習をしておくべきかと思います。

 

また、洋室・和室の席次のルールにとどまらず、エレベーターや車中での席次など、様々なシチュエーションを想定しての上座・下座のマナーを確認しておく必要があるでしょう。

 

訪問のマナー

 

学生時代のアルバイトといえば、飲食店や販売など、サービス業での接客が多いのではないでしょうか。

名刺交換をしたり、お客様を訪ねて事業所行ったり、といった経験がある新入社員は少数かと思います。

 

経験の無いことを、適切な指導も無しにやらせようとすると、「できない」と思ってしまいます。

その思いは「向いていない」という思い込みにつながりがちです。

 

「できない」→「向いていない」→「だったら辞めよう」という思考回路に陥らないように見守っていきたいですね。

 

新人研修では、訪問前のアポイントのとり方、用件の話し方、用件を済ませた後のマナー、複数での名刺交換の受け渡しなど、ポイントを絞って実施しております。

 

 

次回は「ビジネス文書の基本」についてお伝えいたします。

category / 次世代を担う人材育成

この記事を書いた人

太田 和也

アビリティーセンター株式会社所属の営業推進グループ マネージャー。入社後は、高松オフィスのクライアント担当としてお客様に関わり、その後、研修インストラクターになる。現在は、企業の人材育成について、研修計画の立案と、コンサルティングを行っている。また、若手のリーダーシップ教育、組織内のコミュニケーション力向上をテーマに研修講師として登壇している。

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