四国でも産業のサービス化が進んでいます。9/5(土)の東京・新橋セミナー満員御礼!

加藤 士陽2015年9月3日 by加藤 士陽

9/5(土)の東京・新橋 四国のユニーク人材採用企業紹介セミナーが満席になりました。セミナーへの多数のお申し込み、誠にありがとうございます。

 

6月にも同じセミナーを開催していますので、今回は少し内容を変更しました。皆様にお伝えする内容を準備していると、この3ケ月間で四国の雇用状況が変化していることに気づきました。

 

それは産業のサービス化が進んでいることです。

 

全国的にも経済のサービス化に雇用構造が追いついていませんが、四国地方でもその影響が出はじめています。

 

例えば、この数年で医療や福祉業界に違った視点ができたのが、この「サービス化」です。

従来の専門的、機能型業務に、サービスの要素が病院や施設に加わりました。

利用者や消費者にとっては喜ばしいことですが、提供者である企業法人や団体からすると業務が増えることになります。

 

医療福祉の業界では、看護職などの従来の専門的な職種の採用にあわせて、利用者のサービス向上のための職種採用も増えています。

 

つまり異業種からの転職も歓迎するという組織風土ができているということです。

 

 

その流れが医療福祉業界以外の業種にも広がっています。製造業などにもその傾向がみられます。

 

この3ケ月の四国の雇用状況の変化についてもセミナーに参加する皆様にお伝えできればと思います。

category / UIターン転職相談会・セミナー

この記事を書いた人

加藤 士陽

加藤 士陽

アビリティーセンター株式会社所属の人材採用コンサルタント。1972年愛媛県新居浜市生まれ。大学を卒業後、グラフィックデザインやソフトウェア開発のフリーランスを経て現職に至る。現在は香川県、愛媛県、高知県、徳島県に本社を置く企業の採用担当者に、Webや紙面媒体での採用広告制作、リクルートイベント企画などのサービスを提供している。

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