結婚して愛媛に。慣れない土地でも仕事に出会う。(1/2)

ミヤウチ2018年6月26日 byミヤウチ

人材派遣会社アビリティセンターの紹介で働いている女性を、ワークウーマンハンター・ミヤウチカナエが職場にお訪ねしました。

 

扶養枠内から始めてフルタイムに変更

 

高知で生まれ育った大岡裕美さんは、2年前、結婚してすぐに、ご主人の実家のある新居浜にやってきました。

 

当初、就職の面接官の失礼な言動や、愛媛と高知の県民性の違いなどから、落ち込んでいた時期もあったそうです。

 

そんな時、たまたま買い物に行ったイオンで、アビリティセンターの登録会に出会い、軽い気持ちで登録しました。そして、昨年6月からハートネットワークで働くことになりました。

 

 

 

今では扶養枠を超えて就業しています。

 

大岡さんは「私が時間を増やしたのはスタッフ不足で仕方なく・・・」とか「接客はあまり好きじゃなくて・・・」と、ちょっと冷めた感じで笑っていますが、アビリティの担当者は「大岡さんはお客様への説明も分かりやすくて、大変な仕事もきちんとこなしておられます。

 

バイタリティのある人なんですよ」と話します。

 

大岡さんは「そんなことないですよ。周りがいい人なので気を使ってもらっているからからできるんです」と。

 

 

確かな情報源から新たな自分を発見

アビリティの社員はたくさんの人をお世話していますから、個性を見る目は確かです。

 

もしかしたら大岡さんは、自分で思っている以上の力を持っているのかも知れません。

 

担当者は「これからも大岡さんのお仕事をサポートします。キャリアプランには自分がなりたい姿をはっきりさせることも大事ですから、またいろいろお話ししましょう」と。

 

「そうですね。お願いします。仕事をするのは嫌いじゃないですから」と大岡さん。友人知人のいない愛媛にやってきた女性にとって、アビリティとの出会いは、確かな情報源との出会いであり、新たな自分を発見する出会いなのかも知れません。

 

 

 

実は大岡さん、毎年「よさこい」を踊っています。

 

新居浜に引っ越すときに、踊り続けることを宣言し、ご主人もそれを認めてくださったそうです。

 

そして、このインタビューの2日前には初めてフルマラソンを走ったというのに、平気で歩いていたんです。

 

やっぱりエネルギーのある人なのですね。

 

ワークウーマンハンター・ミヤウチカナエ、そんな大岡さんの5年後がとても楽しみです。きっと愛媛暮らしを満喫しながらいきいきと仕事をしていることでしょう。

 

 

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