求人票からは読み取れない勤務地、業務内容、給与以外の情報をお伝えする

加藤 士陽2015年3月20日 by加藤 士陽

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2014年8月2日(土)に開催した

四国へのU・Iターン転職ガイド本「四国で暮らす」刊行記念!著者が語る転職セミナーでは、

 

(1) 四国で暮らすことの魅力

(2) 四国の企業が求める人材や四国への転職のコツ

(3) 四国で暮らすこと、転職することの悩みの解決

 

など、首都圏や関西圏から四国へUIターン就職をする際に、

皆さんに質問される一般的な話をしました。

 

セミナーに参加された方の感想では、

・四国へのUターンを検討しているが企業情報が少ないので、もっと情報が欲しい。

・首都圏で働いている現在と、四国でUIターン就業した際の収入と暮らしの質の変化が知りたい。

・四国では選択できる職種が限られるため、異業種へのチャレンジがどの程度許されるのか知りたい。

などもっと具体的な話しを聞きたいというご意見が多くあがりました。

 

私のような職業紹介エージェントは、個別の事案に対してはマンツーマンの面談でお話をさせていただいていますが、

オープンセミナーで求人企業のことを話したことがありません。

 

ですので、ご意見を聞いて、

「UIターン希望者の方へ個別に話をしている内容を、10社くらいまとめてお伝えするのも良いかもしれない。」

と思いました。
ハローワークで掲載されている求人票は、

勤務地、業務内容、給与などインターネットでも検索したら知ることができる情報です。

 

ですが、数値や業務内容だけを頼りに仕事をさがすのは、50%くらいの精度しかありません。

就職や転職で本当に重要な情報は、

就職したい企業さんの経営方針や風土です。

 

特に四国のような地方では、社員に対して求められる業務の範囲は広く、

これまで積み上げたキャリアが同じ業務で活かせるケースは半分くらいです。

 

ですので、採用基準も職能スキルでの判定は50%で、あとの50%は自社の目指す事業や組織風土に適合するかどうかを見極めてらっしゃいます。

 

「求人票からは読み取れない勤務地、業務内容、給与以外の情報を、記事にして四国へのUIターン就職を検討している方にお伝えしよう」

 

と2014年の暮れに、四国へUIターン転職を希望されている方への企画を思いつきました。

category / 四国ユニーク人材採用企業

この記事を書いた人

加藤 士陽

加藤 士陽

アビリティーセンター株式会社所属の人材採用コンサルタント。1972年愛媛県新居浜市生まれ。大学を卒業後、グラフィックデザインやソフトウェア開発のフリーランスを経て現職に至る。現在は香川県、愛媛県、高知県、徳島県に本社を置く企業の採用担当者に、Webや紙面媒体での採用広告制作、リクルートイベント企画などのサービスを提供している。

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