2016年上半期に四国の中途採用市場で増える求人について

2016年1月6日 by加藤 士陽

皆様あけましておめでとうございます。

 

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今年の四国地方の年末年始は暖かく過ごしやすかったのではないでしょうか?

 

あっというまに年が明け、お忙しい日々を過ごしていらっしゃると思います。

 

今年も年始より企業の採用担当者さんからいろいろな相談がありました。

 

その相談内容をもとに、2016年上半期に四国の中途採用市場で増そうな求人についてまとめてみます。

 

昨年より引き続き求人募集が多い

 

昨年より引き続き人材の採用について相談が増えています。一年前の年始より件数は多いですね。

 

特に中堅・中小企業は人出不足で困っているようです。ですが一方で企業情報の露出が少なくUIターンを考えている方へ情報が届かないということもおこっています。

 

今年は特に中堅・中小企業の求人情報を四国地方へのUIターンを検討している方にお届けしたいと思っています。

 

地方移住の流れが本格化する

 

5年前より地方への移住する方が増え、一昨年より四国地方の行政機関も求人のマッチングイベントや地域おこし協力隊などの補助制度にも力をいれています。

 

これまで移住はしたけれど、定着しなかったなどいろいろな課題があった過疎地域への移住ですが、その反省を踏まえ新たな取組も増えているようです。

 

一次産業への就農がメインだった移住制度ですが、二次、三次産業のマッチングイベントも増えています。
「四国で働く、四国で暮らす」では地方移住の情報にも注視していきます。

 

多様な働き方が増えていく

 

女性が活躍できる社会が昨年のブームでしたが、周りをみてみると、四国地方の企業さんでもこれまで男性が中心だった現場作業でも女性が活躍している風景が通常化しています。

 

労働法も昨年はいろいろな動きがあり、多様な働き方ができるような職場づくりもできやすくなってきました。

 

短時間勤務や在宅勤務などの求人も増えていますので、こちらの求人も紹介していきたいと思います。

 

さて、UIターンの選択肢はこれまでより増えてきています。あわせて「四国転職net」のUIターン相談も予約枠が埋まってきていますので、お早めにお申し込みください。

 

category / 四国の仕事

この記事を書いた人

加藤 士陽

アビリティーセンター株式会社所属の人材採用コンサルタント。1972年愛媛県新居浜市生まれ。大学を卒業後、グラフィックデザインやソフトウェア開発のフリーランスを経て現職に至る。現在は香川県、愛媛県、高知県、徳島県に本社を置く企業の採用担当者に、Webや紙面媒体での採用広告制作、リクルートイベント企画などのサービスを提供している。

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