小さな子どもさんがいても気負わず、楽しく、前向きに(2/2)

ミヤウチ2019年1月30日 byミヤウチ

前回の記事(1/2)はこちら→

 

仕事をする上で気をつけていることは?

 

ミヤウチ

さて、秋山さんは仕事をする上で、何か気をつけておられることはありますか。

 

 

 

秋山さん

やってくださいと言われたことは、断らないようにしています。

 

当たり前のことですが、期限も守るようにしています。

 

子どもがいると残業はできないので、月末の忙しいときには、朝早く来て仕事を片付けるようにしています。

 

 

 

会社自体も、勤務時間帯などこちらの都合に合わせて働きやすい環境を作ってくださっているんです。

 

 

 

ミヤウチ

そのような配慮ある会社もまたすばらしいですね。

 

 

 

秋山さん

そうなんです。本当にいい所に入れたと思います。

 

 

 

仕事をしていて感じる達成感や喜びは? 

 

ミヤウチ

仕事をしていて達成感や喜びを感じるときはどんなときですか。

 

 

 

秋山さん

仕事を頼まれるということは認めてもらえてるなとまずはうれしいですね。

 

頼まれてそれをきちんとやり遂げるのは好きかな(笑)。

 

周りの方から「仕事が早いね」とか言われると「やったあ」って思いますね(笑)。

 

 

 

ミヤウチ

まわりの方はそんな風に言ってくださいますか。

 

 

 

秋山さん

はい、よく言ってもらいます。

 

多分、持ち上げてくれているんですね(笑)。

 

私、褒めて育てられていますね、きっと(笑)。

 

 

 

ミヤウチ

それは、会社の方も素晴らしい(笑)。

 

 

 

アビリティーセンターのサポートで良かったことは?

 

ミヤウチ

さて、アビリティーのサポートでよかったことは、先ほど話が出ていた保育園の連絡先のことの他にはどんなことがありますか。

 

 

 

秋山さん

パソコンの研修もしてもらいました。

 

この会社で使うパソコンソフトのスキルを練習させてもらいました。

 

主人はパソコンでの仕事が専門がなので、家で、私がきちんと覚えられたかチェックしてもらったり・・・

 

 

 

ミヤウチ

それはアビリティーセンターの他に、なんだかご主人がキーパーソンのようですね(笑)。

 

さて、秋山さんは就活も経験しておられますね。

 

そのときと比べて、派遣会社でのお仕事探しについてはどう感じておられますか。

 

 

 

秋山さん

就活は一人で頑張らなければならないですが、アビリティーセンターに登録すると、いろいろと提案してもらえて心強いですね。

 

それから、最初の面接もいっしょにいってもらうんですよ。

 

初対面の人と話すのは得意ではないので、とても助かりました。

 

王さんがずっとサポートしてくれました。

 

 

 

ミヤウチ

大人になって、そんなにサポートしてくれる存在はなかなかいませんよね。

 

大人の担任みたい(笑)。

 

 

 

秋山さん

そうでね。本当に、よかったと思います。

 

入ってからも、ときどき電話してくれて、「どうですか」って様子を聞いてくれるので相談もできます。

 

これからのことなども話をしています。

 

 

 

今後はどのようにしたい?

 

ミヤウチ

これからのことはどのように考えておられるのですか。

 

 

 

秋山さん

今は期限が決まっている仕事なので、次は正社員になりたいと思って王さんに話していたのいますが、最近ちょっと違う考えも出てきました。

 

子どもが小学校に上がったことを考えると正社員で勤務するのはまだちょっと難しいかなとも思っています。

 

しばらくは、このまま派遣で仕事をしていった方がいいのかなと。

 

そんな将来のことなども王さんに相談しています。

 

どちらにしても、子育てとバランスをとって、事務系の仕事はずっとしたいと思っています。

 

 

 

ミヤウチ

アビリティーセンターの社員さんは、一人一人の登録スタッフさんのことをよく見ておられるので、そのスタッフさんが自分でも気づいていない適性を引き出していくこともあるんですよね。

 

これまで私がお話した登録スタッフさんから、そんなお話を聞くことがあります。

 

秋山さんの新しい面を引き出してくださるかもしれませんね。

 

 

 

秋山さん

それは、分かります。いつも的を射たことを言ってくださるんです。

 

紹介派遣のかたちもあるということを教えてもらったので、これから、いろいろタイミングをみて考えていきたいと思っています。

 

 

 

ご主人の考えや、今後新しい職場に対する考え方は?

 

ミヤウチ

さて、先ほどから話に出ますご主人ですが、ご主人は自分の奥さんが働くということに対して抵抗はないんですか。

 

 

 

秋山さん

全くないですね。逆に、外で働くことを勧めてくれました。

 

家で子育てと家事だけをしていると逆にストレスになりますからね。

 

高校時代からの付き合いですから私がどんなタイプなのか分かっているのだと思います。

 

 

 

ミヤウチ

ご主人の理解や協力もあって、いい会社にめぐり合って、とてもハッピーな秋山さんですが、期限がきたらまた次の仕事をマッチングしてもらわないといけませんね。

 

新しい職場でまた一から頑張る覚悟はありますか。

 

 

 

秋山さん

はい、覚悟はあります(笑)。

 

でも、最初の職場がこんな優しくて働きやすい会社だったので、次はどんな会社に行くかちょっと不安もありますけれどね。

 

でも、アビリティーセンターが強い味方ですから(笑)。

 

 

 

ミヤウチ

それは、人生の応援団みたいなものですね(笑)。

 

 

 

私も逆に秋山さんから元気をもらうんですよ。

 

秋山さんから「今後、仕事をしていくためにどんな勉強をしていったらいいですか」と質問されたんです。

 

いろいろ積極的に考えておられる姿を見て、私も頑張ろうって思えるんですよ。

 

 

 

秋山さん

勉強したいなあと手を出してはいるのですが、まだ完結しないままになってます。

 

英語の資格や建築簿記の関係のことです。なかなか進みません。

 

 

 

ミヤウチ

お子さんが小さいうちは、無理もないですよ。

 

その気持ちを持ち続けることがまずは大事だと思いますよ。

 

頑張ってくださいね。

 

 

 

秋山さんを見ていると仕事を始めてからだんだんと自信ができてきたように思います。

 

 

 

秋山さん

仕事をするようになって、家から出ることで、逆に気持ちの余裕ができて優しくなったと主人も言ってくれます(笑)。

 

 

 

ミヤウチ

なるほど、そうか。

 

時間的にはもちろん余裕はなくなりますが、外で働くことで自分の社会的な存在感を実感できて、気持ちの余裕ができるんでしょうね。

 

子育てにとってもいいことですね。

 

 

 

秋山さん

そうかも知れないですね。

 

日々の子育てはイライラしたり怒ったりすることもおおいですけれどね(笑)。

 

でも、考えすぎないタイプなので(笑)。

 

 

 

ミヤウチ

その自然な感じ、いいですねえ(笑)。

 

子育てしながら幸せに働くことの一つのかたちを見せてもらえました。

 

どうか、これからも、気負わず、こだわりすぎず、でも前向きに過ごしてください。

 

アビリティーセンターという強い味方と、よき理解者であるご主人もいらっしゃるのですから、鬼に金棒ですね(笑)。

 

今日はいろいろと聞かせていただきほんとうにありがとうございました。

 

 

 

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