「四国ユニーク人材採用企業」その三 香川県高松市のトータル・エンジニアリング企業

加藤 士陽2015年4月7日 by加藤 士陽

今日は香川県高松市に来ています。

香川県といえばうどんですが、麺に醤油をかけるだけなど、麺そのままの味を楽しむシンプルなさぬきうどん店が全国的にブームになりました。

 

ただこの数年は、クルミのソースをかけたパスタのような創作的なうどんをつくる店舗ができています。

さぬきうどんも時代にあわせ進化していますね。
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本日のユニーク人材採用企業もどんどん進化しています。

香川県高松市が本社で

創業昭和24年、年商100億円、社員数180名の

トータル・エンジニアリング企業さんです。

創業当初は電気機材の卸売業をしていましたが、
クライアントの要請にあわせ、エネルギー関連の資材を扱うようになりました。

 

人材採用についてのインタビューは人事部のご担当者が多いのですが、
今回は高松営業所の支店長H様が対応していただきました。

H支店長は大学卒業後この企業さんに入社され、
主に営業でのキャリアを積みながら、
30歳後半の若さで高松支店長に抜擢されています。

このH支店長イケメンの上、前向きでエネルギッシュです。

 

この企業さんの事業は三つの部門に分かれていますが、

三つの部門ともエネルギー関連業務の課題解決のために、どのメーカーの商品が良いか考え提案する業務です。

ただ具体的な業務毎の関連は薄いので、いつも就職活動中の方への説明は簡単ではないとのことでした。

ですので自分の会社が何をしているところなのか、一般の方にわかりやすく話しをするために、
H支店長はインタビュー前にいろいろ準備をしてくれていました。
その話のなかで一番印象的だったのは、仕事に楽しく取り組むための社内教育制度が整っていることです。

 

この企業の社長さんは、社員が仕事を通して成長するために、また、楽しく仕事に取り組めるように、いつも考えてくれているそうです。

また社員も社長さんへは気軽に話しかけられるそうです。
その社員さん達も会社のためには積極的で、

自分たちの企業で働き、成長するための仕事の心構えを綴った手帳を社員が中心となって作ったそうです。なんとその手帳は88ページにもおよびました。

 

 

H支店長は自分の企業がどういうところなのか、

「いまいったことわかります?うまく言えないな~」と言いながら、

熱く語っていただきました。

 

インタビューを聞きながら、経営者と社員が一緒になってより良い会社にしようと、全員で取り組んでいる姿が目に浮んでくるようでした。

category / 四国ユニーク人材採用企業

この記事を書いた人

加藤 士陽

加藤 士陽

アビリティーセンター株式会社所属の人材採用コンサルタント。1972年愛媛県新居浜市生まれ。大学を卒業後、グラフィックデザインやソフトウェア開発のフリーランスを経て現職に至る。現在は香川県、愛媛県、高知県、徳島県に本社を置く企業の採用担当者に、Webや紙面媒体での採用広告制作、リクルートイベント企画などのサービスを提供している。

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