地方の過疎地域への移住と生活を「仕事」の観点からみつめてみました

加藤 士陽2015年5月26日 by加藤 士陽

東京の有楽町にあるNPO法人ふるさと回帰支援センターは、

農林漁業研修などの支援活動を通じて、都会から自然豊かな農山漁村へ移り住むことを望む方々のお手伝いをしています。

 

また、全国各自治体で進めている定住への支援事業や空き家・遊休地情提供や地域への就業・定着に必要な訓練なども実施しています。

そのセンターには、徳島県、香川県、愛媛県、高知県のブースもあり、各県や市町村のテーマ別イベントも随時開催されています。

農山漁村への移住を検討されている方は、ふるさと回帰センターのホームページでイベントなどのチェックをされてはいかがでしょうか?
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政府の「地方創生」政策も相まって、近年は田舎暮らしのための移住がブームになっています。

雑誌やインターネットでも地方へIターンをして起業された方のインタビューが数多く掲載されています。

 

ただ、自然豊かな(=産業が少なく二次産業、三次産業も少ない)地方への移住はどのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

「四国転職ネット」でも、起業や地域での活動のためにUIターンされた方のインタビュー記事を掲載しています。

特にこのブログでは、「仕事」を中心に話を伺っていますので、現実的なシビア話も読むことができます。

 

【東温市】循環する暮らしを求めてIターン・鶴見さんご夫婦インタビュー
http://www.i-oshigoto.co.jp/live/ehime/287

 

【内子町】東京からチーズづくりでIターン・國分さんインタビュー
http://www.i-oshigoto.co.jp/live/ehime/632

 

【鬼北町】栃木県からIターン・平野さんインタビュー
http://www.i-oshigoto.co.jp/live/ehime/592

 

【名古屋から愛媛へ移住】西条ブルーベリー農園・寺田さんご夫婦インタビュー
http://www.i-oshigoto.co.jp/live/ehime/429

 

 

移住してきた動機は人それぞれですが、日々の生活を試行錯誤しながら年月をかけて生活を積み重ねていらっしゃいます。

地方でも過疎地域と呼ばれている土地で生活されている方の話を聞くと、UIターン就職を考えていらっしゃる方にも様々な気づきがあります。

 

暮らし始めての苦労やその解決は、大変ながらも、楽しみながら乗り越えていらっしゃるのが印象的です。

農山漁村へ移住を検討されているかたは、「四国で暮らす」も参考にしてください。

category / 四国へ移住

この記事を書いた人

加藤 士陽

加藤 士陽

アビリティーセンター株式会社所属の人材採用コンサルタント。1972年愛媛県新居浜市生まれ。大学を卒業後、グラフィックデザインやソフトウェア開発のフリーランスを経て現職に至る。現在は香川県、愛媛県、高知県、徳島県に本社を置く企業の採用担当者に、Webや紙面媒体での採用広告制作、リクルートイベント企画などのサービスを提供している。

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