【四国の雇用情勢】香川県は回復基調!35歳までの転職はチャンス大

松本 強志2014年5月14日 by松本 強志

ゴールデンウィークはいかがお過しでしたか?

飛び石連休と増税による節約志向・・・という予想もありましたが、
前年よりも多くの方が動いた!という記事もありましたね。

 

中でも楽天トラベルの都道府県別の前年比ランキング
見つけた記事は嬉しいですね。
徳島県が同+45.4%と急増し、全国1位です!

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四国八十八ヶ所霊場の開創1200年の節目に当たることが後押しして、
全国各地からのお遍路さんでにぎわっているようです。

 

特に20代の徳島県旅行者は同+157.3%と大幅に増えていおり、
新たなパワースポットとして、
幅広い世代から人気沸騰の予感・・・だそうです!

 

 

さてさて、舞台は香川県に変わります。

香川県の平成26年3月の有効求人倍率は1.40倍(全国5位)!

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建設業、製造業、運輸業を中心に求人が増えています。

公共投資だけでなく、個人消費も徐々に緩やかな回復をしており、
採用意欲は高まっています。
Uターン・Iターンを考えるには良いタイミングと言えるでしょう。

 

 

職種別に見ると…

事務職の有効求人倍率は0.54と他職種に比べて厳しめです。

 

代わって、
技術専門職(建設、IT等)
サービス関係職(営業・販売)
製造関係職(プラントエンジニア、品質・工程管理)
といった仕事は求人が多くあります。

 

今、企業の要望が多い世代は20代後半から30代前半ですね。
管理職候補としての活躍できるポジションを準備し、
他業界からも積極的に採用しています。

 

 

Uターンの情報収集もかねて、是非一度ご相談下さい。

キャリアの分かれ道である30代には転職をしよう、
Uターンも検討中・・・というあなた。
情報収集も兼ねて、是非アビリティーセンターにご相談ください。

 

良い転機になるよう精一杯サポートします。

category / 地方での転職活動のコツ

この記事を書いた人

松本 強志

松本 強志

名古屋から地元愛媛にUターン転職。四国を元気にしたい思いでエンジニアから総合人材ビジネスへ転職。システム担当、総務担当、請負事業推進担当を経て現在、自分と同じ様に四国に戻って働きたい、四国で暮らしたい方への就業支援に従事し、四国外での転職セミナー企画や移住者の声をネットを通じ発信している。

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