ワークライフバランス「仕事と生活の調和」

松本 強志2013年10月30日 by松本 強志

皆さんはワークライフバランス(仕事と生活の調和)のとれた生活を送られていますか?

今回は、実際に私がワークライフバランスのとれた生活をするために実践をしている 時間を有効に そして効率的に使うための方法をご紹介したいと思います。

 

仕事の効率化について

私自身、仕事中に効率がなかなか上がらず、ついつい残業をすることが多くて日ごろから「もっと効率を上げる方法がないかな?」と思っていました。

そこで 業務を効率化するために私がまず試したことは『その日にするべきことを書き出す』ということ。

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全て書き出して、それらに優先順位をつけ順番に仕事をこなしていきます。

仕事の優先順位を付けるときに気を付けることは、「何時までにいくつの仕事を終わらせるか」「今日は何時に帰社するか」という2点を明確にするということ。

自分が決めた時間を目標にしてとにかく順番に仕事をこなしていくのですが、最初はなかなか時間内に終わらせることができませんでした。

そんなときでも目標帰社時間になれば残りの業務は次の日の朝にまわして帰社します。

 

毎日繰り返していくうちに自分の中で1つの業務にどれくらい時間がかかっているかが分かるようになりました。

1つの業務にかかる時間が把握できるようになると時間配分も考えやすくなりました。

また、自分自身にタイムプレッシャーをかけていくことで無駄な時間が発生しなくなったのです。

業務はこなすべき時間内に速やかにこなし、時間に余裕のあるときには 少し休憩をして 一息つきます。そうすることでまた業務が捗ります。

これを毎日繰り返すことで時間管理ができてきて、締め切りから逆算して業務をこなすことができるようになりました。

 

締切日の前日を締切日として記入する。

そして次にしたことは『スケジュール帳には締切日の前日を締切日として記入する』ということ。

本来の業務完了締切日の前日を、自分の中での締め切り日にしたのです。

毎日仕事をしていると、どうしても今日中に終わらせなければならない、急な業務が発生することもあります。

そういった急な予定が入っても、締め切り日までに業務を完了することができ、急な業務にバタバタすることもなくなります。

 

プライベートな予定も入れる。

ときには『今日は早く帰る!』という予定を入れ、帰宅予定後のプライベートな予定を入れることも大事だと思います。

後に予定が入っていると思うと、「早く帰らなければ」と、業務の効率もあがります。

 

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効率化をはかるには目標を立てて仕事をこなしていくことが重要です。

そのためにも、自分の業務にかかる時間をまず知るということも大事です。

 

今回は私の行っていることについてご紹介させて頂きましたが少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

仕事の効率化を図り自分の趣味に費やす時間も確保して、ワークライフバランスのとれた生活にしていきましょう。

category / 地方での転職活動のコツ

この記事を書いた人

松本 強志

松本 強志

名古屋から地元愛媛にUターン転職。四国を元気にしたい思いでエンジニアから総合人材ビジネスへ転職。システム担当、総務担当、請負事業推進担当を経て現在、自分と同じ様に四国に戻って働きたい、四国で暮らしたい方への就業支援に従事し、四国外での転職セミナー企画や移住者の声をネットを通じ発信している。

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