扶養範囲内をはずれて、社会保険に加入して働くメリット

松本 強志2014年1月6日 by松本 強志

新婚ほやほやの奥様や、子供の手が離れ始めたお母さんから、

「扶養範囲内で仕事をするのと、社会保険に加入して仕事をするのはどちらが得かしら??」

という質問をよく耳にします。

katakamisan2

ズバリ言ってしまうと…

どちらの条件でも仕事が出来る環境であれば、社会保険に加入して仕事をする方がお得です!!

では、さっそくどんなメリットがあるか見ていきましょう♪

 

 

社会保険に加入して働くメリットは沢山あります!

 

①将来の年金額が増える!(基礎年金のベースに上乗せされる為)

月々の支払う厚生年金は自分と会社で折半なので、実際は自身が支払う金額の倍を納めている事になります。

 

②就業中に病気や怪我で休んだ時には、傷病手当金があります。

傷病手当金とは病気休業中に、生活を保障するために設けられた制度。十分な報酬が受けられない場合に支給されるので、安心です。

 

③女性の方は、出産で仕事を休んだ場合に、出産一時金とは別に、出産手当金がもらえます。

扶養範囲内で働いても出産一時金は給付されますが、自身が社会保険に加入していれば、出産一時金に加え、出産手当金が給付されます。

 

 

では社会保険に加入する条件とは??

週の労働時間30時間以上かつ2ヶ月以上の雇用期間である事です。

9時から17時まで週5日間働く方は、条件を満たしていますね。

 

 

超高齢化社会を見据えて

超高齢化社会になる中で、いろんな事がマイナスに変化しています。平成12年から年金の受給年齢が65歳に引き上げられました。

子育てが終わってからも、人生は30年~40年残っています。

その時間をどう過ごすか??自分の将来について真剣に考えないといけない時期になっています。

2005年からは既に人口減少の中、今後は女性が50代・60代になっても、世の中の主力として働く社会になることでしょう。

 

 

女性は同時進行で物事を進めていくが得意!

育児をしながら、家庭のことを両立しながら、将来を見据えて働くチャレンジをしてみませんか?

自分自身のスキルを高め、新しい人との出会いを経験して10年後、20年後も、もっと輝いている女性が沢山増えればいいなと思います。

 

私たちアビリティーセンターが、そのお手伝いができれば幸いです。

category / 地方での転職活動のコツ

この記事を書いた人

松本 強志

松本 強志

名古屋から地元愛媛にUターン転職。四国を元気にしたい思いでエンジニアから総合人材ビジネスへ転職。システム担当、総務担当、請負事業推進担当を経て現在、自分と同じ様に四国に戻って働きたい、四国で暮らしたい方への就業支援に従事し、四国外での転職セミナー企画や移住者の声をネットを通じ発信している。

お仕事探しに役立つサイト

関連ブログ

TOPへ戻る