【転職のコツ】ご存知ですか?四国の優良企業!

松本 強志2014年2月17日 by松本 強志

転職活動において、企業の情報を集めることは非常に重要なことです。

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では情報をたくさん集めたとして、優良企業の判定基準はなんでしょうか。
私は事業の優良性と組織の優良性だと考えています。

 

組織の優良性は人によって評価が異なりますので、
客観的な判断はできかねますが、
事業の優良性は「市場シェア」「収益性」「成長性」など
様々な視点から評価をすることができます。

 

私の考える四国の優良企業

 

■「世界一、日本一」のシェアを持つ四国の企業

市場シェアの視点から見ると、
四国には「世界一、日本一」のシェアを持つ企業がたくさん(100社以上)あります。

 

トップシェアを持つ商品、分野を含め、一例を紹介しますと、

今治造船(新造船の建造隻数)

三浦工業(小型貫流蒸気ボイラ)

タダノ(建設用クレーン、車両搭載クレーン)

ニッポン高度紙工業(電解コンデンサ用セバレータ)

日亜化学工業(LED(発光ダイオード)、蛍光体、リチウムイオン電池用正極材料)…

 

 

ニッチな分野で高い市場シェアを持つ企業

規模は以上の企業には匹敵できませんが、優れた技術で、
ニッチな分野で高い市場シェアを持つ企業も多いです。
近年注目されてきた技研製作所ベルグアースマルハ物産などが挙げられます。

 

 

四国に工場を置く大手企業

また、四国が本社ではなく、四国に工場を置く大手企業も複数あります。
住友化学愛媛工場東レ愛媛工場東洋炭素 詫間事業所大塚製薬徳島工場...

その中、四国で創業した、創業者が四国出身である等、
四国に縁のある企業が多いようです。

 

そんな企業が求めているのは、あなたかもしれません

アビリティーセンターは、創業以来、こういった四国の優良企業
各社とお取引を繰り返し、こつこつと信頼関係を築いてきました。

 

企業の担当者の方に話を伺うと、地域貢献や人材定着させるため、
四国に地縁があり、キャリアを積んだ方を特に歓迎しています。

 

興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。

category / 地方での転職活動のコツ

この記事を書いた人

松本 強志

松本 強志

名古屋から地元愛媛にUターン転職。四国を元気にしたい思いでエンジニアから総合人材ビジネスへ転職。システム担当、総務担当、請負事業推進担当を経て現在、自分と同じ様に四国に戻って働きたい、四国で暮らしたい方への就業支援に従事し、四国外での転職セミナー企画や移住者の声をネットを通じ発信している。

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