派遣から正社員という選択、アリですか?あなたはどう選ぶ?

松本 強志2014年3月27日 by松本 強志

JP029_72A-2

就職して3年以内に3割の人が退職 。

厚生労働省の「新規学卒就職者の在職期間別離職率の推移」によると、

高校を卒業して就職した人の39.2%、大学を卒業して就職した人の31%が3年以内に退職しているそうです。

(いずれのデータも平成22年3月卒業者が対象)

仕事をしていると、辞めたくなる時ってありますよね。

 

転職を考える主な理由は…

「残業が続き忙しすぎてプライベートの時間が取れない。 」

「職場にどうしても合わない人がいて人間関係で悩んで。 」

「仕事内容が合わず行き詰った。」

等…といわれています。

 

注目すべきは賃金格差

20代の頃はそれほど月収に差はありませんが、年齢が上がるにしたがってその差はどんどん拡大していきます。

 

年齢が上がれば収入が増加する正社員に対して、パート・アルバイトはほとんど上がらず横ばい状態。

正社員と正社員以外の賃金格差は、年齢が高くなるにつれ広がっていきます。

 

厚生労働省の「平成24年賃金構造基本統計調査」によると、

女性正社員の平均賃金は入社以降なだらかに上昇し、45歳の28万5700円、

男性は50歳の42万3000円をピークに緩やかに下降していきます。

 

それに対して、非正社員の平均賃金は早くも、30歳の18万5900円をピークに緩やかに下降していきます。

 

働き方が多様になった時代だからこそ大事なことは、”しっかり人生設計する”ことではないでしょうか?

 

失敗しない仕事探しのススメ

これから受けようとする企業に対しあなたはどのくらい理解しているでしょうか?

企業情報を知る為には会社ホームページでチェックしたり、周囲の人に聞いてみたり・・と手探りな事が多く、

”知名度”や””イメージで「何となく良さそう…」といった情報で探そうとしていませんか?

 

仕事を探す上で大切なのは就業条件や仕事内容だけに焦点を合わせるのではなく、会社の詳しい内情を知る事が重要です。

”内情をよく理解してこそ”失敗しない仕事探しにつながります。

やりたかった仕事は狙いを定めて、派遣会社を通して仕事を見つけるのもひとつの手段です。

 

働きながら職場の雰囲気を知ることができる「紹介予定派遣」

JQ049_72A-2

「紹介予定派遣」というシステムをご存知ですか?

正社員や契約社員として直接雇用されることを前提に一定期間(派遣法で最長6ヶ月間と定められています)派遣スタッフとして企業で就業した後、派遣スタッフと派遣先企業との双方の合意が得られたときに直接雇用に切り替わるというシステムです。

 

派遣社員として働く期間があるということに、不安に感じられる方もあるかもしれませんが、入社前に働きながら職場の雰囲気や、その仕事が自分にあっているか確認できるので、入社後のミスマッチを防げます。

 

”内情をよく理解する”ということを考えると、紹介予定派遣というシステムも選択肢に入れておいて損はないと思います。

 

 

アビリティーセンターでは、紹介予定派遣のお仕事も取り扱っています。

人と企業を結ぶプロである私たちにお任せ下さい。

>紹介予定派遣のお仕事はこちら(四国派遣netへ)

 

category / 地方での転職活動のコツ

この記事を書いた人

松本 強志

松本 強志

名古屋から地元愛媛にUターン転職。四国を元気にしたい思いでエンジニアから総合人材ビジネスへ転職。システム担当、総務担当、請負事業推進担当を経て現在、自分と同じ様に四国に戻って働きたい、四国で暮らしたい方への就業支援に従事し、四国外での転職セミナー企画や移住者の声をネットを通じ発信している。

お仕事探しに役立つサイト

関連ブログ

TOPへ戻る