正社員、契約社員、アルバイト、派遣社員・・・違いは?一体どれを選べばいい??

松本 強志2014年7月17日 by松本 強志

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その昔…

「働く」といえば正社員かアルバイトくらいしか選択肢がなかった時代。

どちらを選択するかは、フルタイムで働くか否かの一点が重要な地位を占めていました。

 

さて、そんな時代は遠く過ぎ、現在ではどうでしょうか?

少し調べてみると、正社員をはじめ、アルバイト、パート、契約社員、派遣社員、準社員、フレンド社員、パートナー社員などなど…。

たくさんありすぎる上、内容がわかりにくいなぁ、という人も多いはず。

 

そこで!

多様化する雇用形態のうち、一体どの働き方を選べばいいのか、その違い・実状を考えてみたいと思います。

 

働き方を簡単にまとめると・・・

まずひとつ前提があります。

それは、これらの名称が法律上のことばではなく、会社ごとに意味や内容が異なるということです。それぞれの働き方の境目が曖昧になっている面もあります。

つまり、名称はおおまかな目安であると考え、実際の求人内容に不明点があれば採用担当者に確認する必要があるのです。

このことを踏まえた上で、代表的な働き方についてまとめてみます。

 

 

正社員

原則定年まで働けるフルタイム勤務労働者。

社会保険完備、ボーナス・退職金の支給がある。

転勤・残業・責任などの面で拘束される。

「正規雇用」と呼ばれるのは正社員のみ。

 

契約社員

仕事内容と期間を限定して雇用契約を結ぶ働き方。

仕事内容は正社員と同等など、専門的な仕事をすることもある。

契約期間が終わっても、再び契約を結んで働き続ける場合あり。

準社員もこちらに含まれることがある。

 

アルバイト・パート

法律上「短時間労働者」と呼ばれる、労働時間の短い働き方。

時給制で働き、雇われる期間が短い場合も。

学生・フリーターをアルバイト、主婦をパートと呼び分けている企業もある。

フレンド社員・パートナー社員の名称で雇用されることあり。

 

派遣社員

人材派遣会社(派遣元)と雇用契約を結び、派遣先の会社で指示を受けて働く。

給与は人材派遣会社から支払われる。

「紹介予定派遣」のように正社員登用を視野に入れて派遣される場合もある。

 

 

いかがですか?

まだまだよくわからない点が多く、奥が深そうですね!

今回の内容では、お知らせできなかったことがたくさんあります。

そこで、次回からそれぞれの雇用形態についてシリーズ化して取り上げ、メリット・デメリットを挙げながら更に詳しく考えてみたいと思います。

 

お楽しみに♪

category / 地方での転職活動のコツ

この記事を書いた人

松本 強志

松本 強志

名古屋から地元愛媛にUターン転職。四国を元気にしたい思いでエンジニアから総合人材ビジネスへ転職。システム担当、総務担当、請負事業推進担当を経て現在、自分と同じ様に四国に戻って働きたい、四国で暮らしたい方への就業支援に従事し、四国外での転職セミナー企画や移住者の声をネットを通じ発信している。

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